少し時間が経ってしまいましたが、可児の家3無事上棟することができました。
この日に集まっていただいた大工仲間、そしてお客さまの余りあるお気遣いにより、おかげさまで大きなトラブルもなく、予定していた目標より順調に進めることができました。
一般的な家より構造材が最終的な仕上げ材として露出する(化粧材)部分がたくさんあるため、上棟も非常に神経を使い、また時間もかかります。なので現場での加工作業がなるべく出ないようにできる限り周到な準備をしました。
経験豊富な大工仲間達なのでその辺りも、主体的な動きをしてくれて非常に助かりました。
またここ10年あまり、僕が講師をさせてもらっている白川町の職業訓練校の卒業生たちも最近では独立を果たす子たちがポツポツを現れ始め、そういった子たちにも声をかけて手を貸してもらいました。
こういったサイクルを講師を始めた当初は想像していませんでしたが、非常に嬉しく頼もしく感じました。
引き続き、楽しんで真剣に進めていきたいと思います。
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