可児の家3、現場及び水面下で順調に進んでおります。
現場では基礎工事の真っ只中、木構造系ではプレカットの打ち合わせや、それに使われる材料を東白川村の製材所に出向き確認してきたり、工房では必要な造作材を僕自身が加工しております。
これまでは図面上であったり空想だったものが一気に現実味を帯びてきます。
今回も構造材は規格外のものや、表しになる材料が多いのでその辺りを中心に見てきましたが非常に良い材料が揃いました、僕も上棟は非常に楽しみになりました。
現在小5の息子、海晴が夏休みに自分のテーブルを作りたいとスケッチブックに設計図を描いていました。 工房にある端材から必要な材料を集め、必要なサイズに成形してから一緒に作りました。 海晴の工作なので一緒じゃなくても良いわけですが、そしてよくある話かとも思いますが、手出ししないなんて...
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