日々全力投球の岐阜の家です。
気づけばだいぶ進んできました。工程を考えるときはそこそこ時間を使って悩んで工程表を作り出しますが、始まってしまえば後はそれを信じて、ある意味あまり考えることなく遂行していく感じでやっています。現場ではなるべく悩まないように。
その辺りは僕が最大級の趣味にしているトレイルランニングのターゲットレースに向けた取り組みも似たようなマインドがある気がします。レースに向けてどんなトレーニングをいつやるかということは頭を使って考えますが、決めたらその後はなるべく意志の強さに頼らないようにやるだけといった感じです。
今回室内の一部に製材屋さんに特注した杉板を貼りました。
県内東白川産杉です。それを柾目取りした板で注文しました。柾目とは丸太の断面を放射状に挽いたようなイメージで木目が細かく並行しているため、非常に統一感と高級感があります。
実際一つとして同じ材木はないので、納品されるまでどんな板が来るのかは分かりませんが、今回素晴らしすぎる板でした。同じ杉でも挽き方によってこんな価値が出るなんてやはり木はいいな〜と思った次第です。地元の材木もすごいなと。
これからは作り付け収納関連の工事となっていき、ここからがまた大変なところですので引き続き頑張っていきたいと思います。
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