2025年1月14日火曜日
2025仕事初め
2024年12月27日金曜日
2024仕事納め
今月中旬の年の瀬に無事岐阜の家の上棟をすることができました。
これまで僕にできる限りの想定と準備をしたつもりでしたが、その甲斐と応援に来てもらった大工仲間たちの慣れた仕事ぶりによって、想定した以上に順調に工事が進み、その後の予定であった工事まで行うことができました。
年内になんとかサッシまで取り付けられればと考えていましたがそれ以上に進み、屋根及び外壁下地も一定の所まで施工することが出来て、一安心で年を越すことが出来そうです。
上棟日にはお客さまも来ていただき、さまざまなお気遣いの元、最高の上棟だったと思います。
最後は工房もいつも以上に室内の整理やほこりを飛ばして、気持ち良い仕事納めとなりました。
本年も初めから何かと忙しくさせていただき、なおかつお客さまにも非常に恵まれていたなと改めて思い返します。
そんな中でも僕自身の趣味でもあるトレイルランニングも例年以上に打ち込むことが出来ました。仕事をいただけるありがたさとの相乗効果だったかなと思います。
来年も全力を尽くして頑張りたいと思います。
2024年11月14日木曜日
岐阜の家着工
2024年10月28日月曜日
いつまでも勉強
2024年10月4日金曜日
自然環境から守る建築
この夏、少し長くお休みをいただいて家族で北海道旅をしてきました。
長女が小6、次男が年長、こんなことをできるのも最後かもしれないとの思いから計画していました。2週間ほど、車で移動、宿は基本的にキャンプのスタイルです。
行きは本州を陸走、青森よりフェリーで函館へ、北海道をだいたい反時計回りするような感じで小樽よりフェリーで新潟(妻実家)へ帰ってくるというプランです。
さまざまな素晴らしい景色や、野生動物にも会うことが出来ました。
しかし今回は建築に関連した感想として思ったことを書きたいと思います。
毎日移動し、テント泊。遊牧民状態です。その間にも天気や気候も変化します。
函館と知床ではまるで気候が違います。ちなみに知床では8月なのに最高気温20℃、最低気温12℃なんて日もありました。人が感じる快適な空気環境には温度だけでなく湿度が大きく関係します。
現在使っているキャンプ用のテントも本当によく出来ていて、軽量で丈夫で組立撤収も容易です。室内の空気を通風させるベンチレーションもよく出来ています。
そんな良品なテントでも寝室となる室内は湿度が上がり、それに加えて気温の変化があり、暑くて寝苦しい日もありました。一方低温多湿もまたイマイチなのです。
一番思ったことはエアコンって最高だなってことです。ただ温度を調整するだけでなく湿度も調整してくれる空調というのはテント生活を思うと天国です。
ましてや建築では断熱もされ、キッチンや浴室、トイレもあります。本当に当たり前すぎることなんですが、その快適さは自然環境の中ではあり得ません。
極端な山岳や、強風の沿岸のような環境じゃなくても、どこにでもある自然環境というものでさえ丸腰の人間が生きていくにはあまりに厳しいんだな、と思わずにはいられませんでした。
当たり前にある建築ですが、そこに供給されるエネルギーも含めると本当に様々な技術の結晶で、それらに守られて生きていることは間違いありません。
安心安全な生活という土台の上で、初めて+αの人生を考えることができるんだと思いました。
子供たちにとっても何かこの経験が残ってくれたら嬉しいです。
2024年9月11日水曜日
詳細図面作成
工事契約をいただきいよいよ着工に向けてですが、ここからこれまでの見積もり図面をさらに施工できる状態まで図面を全て描いていきます。
これが楽しくもあり結構辛い・・・。
ここからは基本的に「後で考えましょ」はやらないように、まさに「今考えるとき」といった感じで内外装の納まりや構造的なことから設備のことまで考えながら描いていきます。
大変ですがそうすることでモヤモヤした部分が一つ一つクリアになっていきます。
一方で、よく考えたら納まり上問題があるといったことも出ます。
悔いのないよう考え抜いて進めていきたいと思います!
2024年8月6日火曜日
木造ガレージ
夏休み工作
現在小5の息子、海晴が夏休みに自分のテーブルを作りたいとスケッチブックに設計図を描いていました。 工房にある端材から必要な材料を集め、必要なサイズに成形してから一緒に作りました。 海晴の工作なので一緒じゃなくても良いわけですが、そしてよくある話かとも思いますが、手出ししないなんて...
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木造トラスのガレージです。 サイズは6m*6mその空間に柱はありません。しかも間口いっぱいのシャッター開口。 こうなってくると鉄骨が無難かなという設計のスタートになります。僕も最初はそんな提案をしていました。 ただ鉄骨で作ると木造よりコストも割高になりますし、あまり個性的な空間に...
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可児の家3、現場及び水面下で順調に進んでおります。 現場では基礎工事の真っ只中、木構造系ではプレカットの打ち合わせや、それに使われる材料を東白川村の製材所に出向き確認してきたり、工房では必要な造作材を僕自身が加工しております。 これまでは図面上であったり空想だったものが一気に現...
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仕事と直接関係ないですが、僕が最大級の趣味にしているトレイルランニング。 このスポーツに出会って8年ほどになります。そしてトレイルランニングのレースとしては世界最高峰とも言われるフランス・シャモニーで行われるUTMB(ウルトラ トレイル デュ モンブラン)にこの夏に出場してきまし...